2016年9月24日土曜日

LifeWalkersの「電車沿線ハイキング」「とよた産業フェスタコース」

2016年9月24日。名鉄の「電車沿線ハイキング」に参加してきました。
わたくしUnknownは今回初めて参加したのですが、とても楽しかったです。

今回参加したコースはこんな感じ。(一部名鉄のHPから抜粋)
コース名「車の歴史を学ぶトヨタ会館からとよた産業フェスタコース」
距離...約10.5km 
所要時間(目安)...約2時間40分
スタートは土橋駅、ゴールは豊田市駅でした。

土橋駅でマップと熱中症対策の飴をもらって、いざ出発!
はじめは土橋駅からトヨタ会館を目指します。
受付を済ませたのは8:50前後。トヨタ会館に着いたのは9:30ごろでした。
トヨタ会館の会館時間は9:30だったので、ラッキーでした。
トヨタ会館では自動車産業の発展についてやトヨタの技術の紹介、
車の展示など、いろいろありました。



トヨタ会館の見学を終えたら、次は防災学習センターへ向かいます。
途中自転車道を通った時、「ラッキーカード」をもらいました。
ゴールで必要になるみたいです。

さて、着きました!ここでは地震や台風、避難の体験ができるみたいです。
そして次は「とよた産業フェスタ」が行われている
豊田スタジアムへと歩いていきます。4kmほど歩きます。


到着しました。豊田スタジアムです。
産業フェスタで色々な展示などがあってとても楽しかったです。
豊田スタジアムに到着したのは12:00ごろなので、昼食を済ませ...
ゴールである豊田市駅方面へ出発します。


途中で「とよた近代の産業とくらし発見館」を見学しました。
養蚕業など、豊田市の産業やくらしについての資料が多く、
大変参考になりました。個人的に興味があった、
名鉄の廃線(過去に行きました)の写真集が寄贈されており、
今まで知らなかったものもあって楽しかったです。


そして14:00ごろ、ゴールの豊田市駅に到着しました!
ゴールでは完歩券とメモ帳をいただきました。
(メモ帳はラッキーカードの抽選で当たったらしいです)
10.5km、楽しいハイキングが出来ました。他のコースにも参加したいです。
読んでいただきありがとうございました!

2016年8月30日火曜日

LifeWalkersの「廃線歩き」「名鉄挙母線 豊田市内区間」

っさて、超久しぶりの更新ですね。(見てる人いるのかな…)Ichitoyoです。
今回はわりと家からも近く、本部にも近い、「名鉄挙母線」を探索…というか走ってきたので、
その様子をレポートしていきたいと思います。

名鉄挙母線について→こちらに詳しいです。

8月某日 15:28
起点である名鉄三河線上挙母駅にやってきました!僕の動画でもたびたび登場しますね。


さて、挙母線への分岐を探します。駅のすぐ知立方の踏切から知立方面を眺めると…
「いかにも」な感じで分かれていく線路がありますね。次はあの線路を目指しましょうか。


ということでしばらく走ると、


THE☆末端部 といえるところに来ました。


線路が壁にぶっ刺さって消えています。44年前まではここから岡崎まで線路が伸びていたのですが…



振り返り進むと、いかにも線路跡な緩いカーブの道路…


だんだん愛環が近づいてきましたね。このまま合流してしまうのでしょうか…


と思ってたら、謎の擁壁が。鉄道時代のものなのか、否か。僕には判別できません…


途中で見つけたこの岩塊。思い当たる節はあったが確信が持てず、帰って調べたところ…
あーやっぱりでした。
架線柱台座。
もっと撮っておくべきだったな…


でしばらく進むとこんな感じに。変電所に飲み込まれてます。


しばらく迂回して、割と太い道を超えるとついに愛環と一体化。
砂地と駐車場ばかり撮っていても仕方がないので、しばらく進みます。


この線路の2~3m下を、挙母線が通っていたわけですね。

16:14 上挙母を出て最初の駅、三河豊田(トヨタ自動車前)に到着しました。


この駅は今トヨタ自動車の玄関口としての役割を果たし、
東京行の夜行バスなどの経由地にもなっています。
かつてのトヨタ自動車前駅は、地上駅でした。


しばらく走ると、道に沿っていた愛環線が若干不自然にカーブします。
このあたりで挙母線(跡)が分岐しているのでしょうか?


綺麗に遊歩道化されています。


結構走り心地の良い道路で、一瞬廃線跡であることを忘れさせます。
が、この道で大変なものを見つけてしまうわけで。


ふと視線を向けた道端にこんなものが。どこかで見たことがあるなあ…
記憶を探り、該当したマークは…
名鉄の旧社紋。名鉄100系の飾り帯についてることで有名?ですよね。
ここでやっと、この場所が鉄道であったことを示すものに出会えました。


ぐねぐね~としてますが、一番外側の生垣が元の路盤の広さでしょうか。




走り心地の良いサイクリングロードが続きます。
たぶんこのあたりで鴛鴨駅を通過。

なるほど。そんな名称だったのね。でも直進で横断歩道は整備できなかったのかなあ…
そして「Koromosenatochi」まあわかりやすい名前ではありますね。


下手に「Koromo-Line Vacant lot」と書かれてもいきなり何かはわかりませんし。


はい。たどり着きました渡刈駅跡。綺麗に整備されてます。


この緑道は、旧名鉄挙母線跡地を利用した緑道です。
旧名鉄挙母線は、名鉄三河線の~(中略)~この付近には渡刈駅跡の名残があり、旧名鉄挙母線が想像できるような整備を行いました。
なるほど、廃止になったあと放置されていた路盤を、高速道路の整備に伴って再整備した。というわけですね。
でも公園課、しっかり管理してるのかなあ…真新しい水道から水は出なかったし。





線路のような感じの床にもなり、休憩室もあり、いい場所です。


渡刈駅跡を後にすると、すぐに伊勢湾岸道にぶつかり、遺構は途絶えます。


高速道路を越えたところにはこうして路盤もありますが、夏では入る気になれません…


こんな石碑もあります。


本来の軌道敷は中央右側の茂みですがねw


豊田市側最大の遺構とも言える明治用水を渡る橋の橋台に向かいます。


意外とデカイ…登りたかったですが草のせいで断念。
さて最後に矢作川橋梁跡地を見て帰ろうと思ったのですが…
堤防の藪がすごいのなんの!
廃線探索をするというのに、バカなことにジーンズ+半袖シャツで来ていたので、突入はできず…


ただし発見はありました。
「明治用水頭首工より名鉄鉄橋跡」
これで残ってることがほぼ確実になりました!頑張って堤防への道を探します。


ここから堤防をトラバースします。


だだっ広い!遊休地というやつでしょうか。


おそらく矢作川橋梁の橋脚跡でしょう。
…というか、他にそれらしいモノが見当たりません。
コンクリートの柱が数本立っているのが見えます。

…これで、名鉄挙母線豊田市内区間をたどる旅はおしまいです。
皆様、ゆっくりとお楽しみいただけたでしょうか?
国鉄と道路公団、ふたつの巨大組織によって分断された廃線跡で、遺構らしい遺構は
あまりありませんでしたが、意外に楽しい旅でした。
次回更新は…たぶんまた3ヶ月程度開くような気がします。
おそらく三河線の末端区間か、挙母線の岡崎市内区間か、どちらかになるでしょう。
ではまた、このブログで会いましょう!
執筆、文責 Ichitoyo 2016/8/30

2016年3月3日木曜日

2015年に撮った「海」の写真集 ~ブログ増補改訂版~

どうも。1113 toyotashiekiです。昨年2015年に撮影した「海」の写真集を動画でアップしたのですが、今回はその動画を画像と文章で紹介していきたいと思います。
まずは一枚目(クリック、タップすると拡大できます。)


静岡県下田市の「尾ヶ崎ウイング」という場所から撮影した太平洋と伊豆半島です。この日はよく晴れ、海と空の青が映えて美しい海が撮れました!が…一夜明け、ロープウェイで寝姿山に登ってみると…


すっかり曇天に…この曇ったときの暗い海も嫌いではないのですが、やはりきれいな海といえば青空の下というイメージがありますね。ちなみに、私は海を撮りにに行くたびに雲に付きまとわれます…


それがこれです。「飯岡刑部岬展望館〜光と風〜」という場所から撮った九十九里浜なのですが、またも曇ってる…


こちらは「地球の丸く見える丘展望館」から撮った屛風ヶ浦です。晴れていればされに綺麗なのでしょうが、この時はなにか事件でも起きそうな雰囲気になるほど雲と霧がすごかったです。
しかしそんな曇っている時だからこそ撮れる写真もあります!


個人的にこれまで撮った海の中で一番気に入っている写真です。手前には灯台、中には灰色の三河湾、奥には渥美半島と、三段構成になっている写真です。


モノクロにするとこんな感じ。結構モノクロも似合います。
さて、曇っているシーンばかりありますが、ちゃんと晴れているシーンもありますよ!


「本業」である鉄道の映像撮影中に、ちょっと寄り道して中部国際空港と伊勢湾を撮りました。
やはり、海の青と空の青のグラデーションが美しいです!海は晴れているのが一番きれいですね。




一枚目、二枚目ともに南知多町内海付近で撮った映像です。千鳥ヶ浜と呼ばれる東海随一の美しい景観が望めます。ちなみに冬の海です。とても寒かった…なお、この2枚と下の二枚は2016年撮影です。



最後に、美浜町の小野浦海水浴場の画像です。冬ということで観光客の人はあまりいませんでしたが、やはり美しい海を臨むことができました。
さて、千葉、静岡、愛知の三県をめぐる海の写真の旅も終わりです。お楽しみいただけたでしょうか?

〈編集後記〉

環境破壊、海面の上昇とともに、美しい海を望める場所も今後減っていく可能性があります。
美しい景観、美しい空、そんなかけがえのない「財産」を、今後も守ってゆき、未来へと繋げる…
そんな思いを、皆さん一人一人が持つだけで、未来は良くなる。そんなことを忘れないでいてください。
なんか最後は説教みたいになってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございました。
そして、ブログを書くのは難しい… 2016年3月3日 執筆:1113 toyotashieki