2016年10月13日木曜日

Ichitoyoのカメラ紹介&写真の名作選!

どうもIchitoyoです。
今回は僕が使っているカメラ、「Canon PowerShot SX700HS」の機能紹介?と、
ちょっとした名作選を公開していきたいと思います。

まずこのカメラのスペック紹介。
画素数:1610万画素
ズーム:光学30倍ズーム、プログレッシブファインズームを使うと60倍
シャッタースピード:15秒~1/3200秒
ISO感度:100~3200
手ぶれ補正:+5軸補正
動画:VGA480p,HD720p,FHD1080p,FHD1080P(60FPS)
その他:クリエイティブショット、プラスムービーオート機能などを搭載。

重要なのはこのあたりです。

欲しいと思ったきっかけは、昔からカメラが好きで、
自分用のカメラを持ってみたいと思ったことでした。
誕生日も近づいたある日、某家電量販店EでSDHCカード(8GB)、三脚とセットでちょっと安めに
売られていたこのカメラを見て一目で気に入り、クリスマスと合わせてという事で購入しました。
そこから、僕とカメラの「カメラ小僧の日々」が始まるのです。

これまでこのカメラと行った県は9県に及び、東京への修学旅行や
小和田駅や王滝渓谷など秘境にも一緒に行きました。
メインはやっぱり鉄道撮影ですが。
とにかく、これまでで一番の「運命の相手」です…
では、ちょっと「名作選」を紹介しましょう。

前にも一度紹介しましたが、蒲郡市で撮った曇りの海の写真です。
題をつけるなら、
「灯台・海・光 ~Natural Edition~」って感じですかね。
初期の撮影画像の中では
お気に入りの写真です。

ある雪の朝撮った写真です。
僕の住んでいる地域では雪が
これだけ積もるのはなかなか
珍しいので、朝早起きして撮りに
行きました。
題は本当にストレートに
「ある雪の朝」です。



小和田駅から高瀬橋への
「小和田道」を歩くさなかに
撮った写真です。
川が濁っていて、全体的に
緑っぽいような印象を受けるような気もします。
題はこれまたストレートに
「天竜川と森」です。

岡崎公園の写真です。
桜満開の4月初旬に撮った
写真になりますね。
奥の夕暮れと手前の暗い部分の
コントラストが気に入ってます。
題は「夕暮れの桜祭りと鉄路など」って感じですかね。

修学旅行で、夜のお台場から
撮った写真です。
題は「思い出のさなか」
班別研修で東京のラッシュを
体験したり、
ホテルでいろいろ話をしたり…
この修学旅行はまさに一生の
思い出です。

京都鉄道博物館で撮った
汽車です。
題は「功労者」です。
この旅行で一番の
お気に入りです。
いまにも走り出しそうな躍動感が
いいですね。
次で最後です。
題は「クリエイティブショットによる
連作・夕暮れの矢作川」です。






















極彩色などが使われていて、同じ被写体でも違った印象が与えられます。
カメラマン素人による作品集はいかがでしたか?
自分でも構図とかは全然まだまだだと思いますが、自分のカメラ技術のすべてを駆使して撮影した写真たちです。
これからも、このカメラとともにいろいろな場所に行き、人生を歩んでいきたいなあ…
と思っています。

執筆 Ichitoyo【MY07】

2016年9月24日土曜日

LifeWalkersの「電車沿線ハイキング」「とよた産業フェスタコース」

2016年9月24日。名鉄の「電車沿線ハイキング」に参加してきました。
わたくしUnknownは今回初めて参加したのですが、とても楽しかったです。

今回参加したコースはこんな感じ。(一部名鉄のHPから抜粋)
コース名「車の歴史を学ぶトヨタ会館からとよた産業フェスタコース」
距離...約10.5km 
所要時間(目安)...約2時間40分
スタートは土橋駅、ゴールは豊田市駅でした。

土橋駅でマップと熱中症対策の飴をもらって、いざ出発!
はじめは土橋駅からトヨタ会館を目指します。
受付を済ませたのは8:50前後。トヨタ会館に着いたのは9:30ごろでした。
トヨタ会館の会館時間は9:30だったので、ラッキーでした。
トヨタ会館では自動車産業の発展についてやトヨタの技術の紹介、
車の展示など、いろいろありました。



トヨタ会館の見学を終えたら、次は防災学習センターへ向かいます。
途中自転車道を通った時、「ラッキーカード」をもらいました。
ゴールで必要になるみたいです。

さて、着きました!ここでは地震や台風、避難の体験ができるみたいです。
そして次は「とよた産業フェスタ」が行われている
豊田スタジアムへと歩いていきます。4kmほど歩きます。


到着しました。豊田スタジアムです。
産業フェスタで色々な展示などがあってとても楽しかったです。
豊田スタジアムに到着したのは12:00ごろなので、昼食を済ませ...
ゴールである豊田市駅方面へ出発します。


途中で「とよた近代の産業とくらし発見館」を見学しました。
養蚕業など、豊田市の産業やくらしについての資料が多く、
大変参考になりました。個人的に興味があった、
名鉄の廃線(過去に行きました)の写真集が寄贈されており、
今まで知らなかったものもあって楽しかったです。


そして14:00ごろ、ゴールの豊田市駅に到着しました!
ゴールでは完歩券とメモ帳をいただきました。
(メモ帳はラッキーカードの抽選で当たったらしいです)
10.5km、楽しいハイキングが出来ました。他のコースにも参加したいです。
読んでいただきありがとうございました!

2016年8月30日火曜日

LifeWalkersの「廃線歩き」「名鉄挙母線 豊田市内区間」

っさて、超久しぶりの更新ですね。(見てる人いるのかな…)Ichitoyoです。
今回はわりと家からも近く、本部にも近い、「名鉄挙母線」を探索…というか走ってきたので、
その様子をレポートしていきたいと思います。

名鉄挙母線について→こちらに詳しいです。

8月某日 15:28
起点である名鉄三河線上挙母駅にやってきました!僕の動画でもたびたび登場しますね。


さて、挙母線への分岐を探します。駅のすぐ知立方の踏切から知立方面を眺めると…
「いかにも」な感じで分かれていく線路がありますね。次はあの線路を目指しましょうか。


ということでしばらく走ると、


THE☆末端部 といえるところに来ました。


線路が壁にぶっ刺さって消えています。44年前まではここから岡崎まで線路が伸びていたのですが…



振り返り進むと、いかにも線路跡な緩いカーブの道路…


だんだん愛環が近づいてきましたね。このまま合流してしまうのでしょうか…


と思ってたら、謎の擁壁が。鉄道時代のものなのか、否か。僕には判別できません…


途中で見つけたこの岩塊。思い当たる節はあったが確信が持てず、帰って調べたところ…
あーやっぱりでした。
架線柱台座。
もっと撮っておくべきだったな…


でしばらく進むとこんな感じに。変電所に飲み込まれてます。


しばらく迂回して、割と太い道を超えるとついに愛環と一体化。
砂地と駐車場ばかり撮っていても仕方がないので、しばらく進みます。


この線路の2~3m下を、挙母線が通っていたわけですね。

16:14 上挙母を出て最初の駅、三河豊田(トヨタ自動車前)に到着しました。


この駅は今トヨタ自動車の玄関口としての役割を果たし、
東京行の夜行バスなどの経由地にもなっています。
かつてのトヨタ自動車前駅は、地上駅でした。


しばらく走ると、道に沿っていた愛環線が若干不自然にカーブします。
このあたりで挙母線(跡)が分岐しているのでしょうか?


綺麗に遊歩道化されています。


結構走り心地の良い道路で、一瞬廃線跡であることを忘れさせます。
が、この道で大変なものを見つけてしまうわけで。


ふと視線を向けた道端にこんなものが。どこかで見たことがあるなあ…
記憶を探り、該当したマークは…
名鉄の旧社紋。名鉄100系の飾り帯についてることで有名?ですよね。
ここでやっと、この場所が鉄道であったことを示すものに出会えました。


ぐねぐね~としてますが、一番外側の生垣が元の路盤の広さでしょうか。




走り心地の良いサイクリングロードが続きます。
たぶんこのあたりで鴛鴨駅を通過。

なるほど。そんな名称だったのね。でも直進で横断歩道は整備できなかったのかなあ…
そして「Koromosenatochi」まあわかりやすい名前ではありますね。


下手に「Koromo-Line Vacant lot」と書かれてもいきなり何かはわかりませんし。


はい。たどり着きました渡刈駅跡。綺麗に整備されてます。


この緑道は、旧名鉄挙母線跡地を利用した緑道です。
旧名鉄挙母線は、名鉄三河線の~(中略)~この付近には渡刈駅跡の名残があり、旧名鉄挙母線が想像できるような整備を行いました。
なるほど、廃止になったあと放置されていた路盤を、高速道路の整備に伴って再整備した。というわけですね。
でも公園課、しっかり管理してるのかなあ…真新しい水道から水は出なかったし。





線路のような感じの床にもなり、休憩室もあり、いい場所です。


渡刈駅跡を後にすると、すぐに伊勢湾岸道にぶつかり、遺構は途絶えます。


高速道路を越えたところにはこうして路盤もありますが、夏では入る気になれません…


こんな石碑もあります。


本来の軌道敷は中央右側の茂みですがねw


豊田市側最大の遺構とも言える明治用水を渡る橋の橋台に向かいます。


意外とデカイ…登りたかったですが草のせいで断念。
さて最後に矢作川橋梁跡地を見て帰ろうと思ったのですが…
堤防の藪がすごいのなんの!
廃線探索をするというのに、バカなことにジーンズ+半袖シャツで来ていたので、突入はできず…


ただし発見はありました。
「明治用水頭首工より名鉄鉄橋跡」
これで残ってることがほぼ確実になりました!頑張って堤防への道を探します。


ここから堤防をトラバースします。


だだっ広い!遊休地というやつでしょうか。


おそらく矢作川橋梁の橋脚跡でしょう。
…というか、他にそれらしいモノが見当たりません。
コンクリートの柱が数本立っているのが見えます。

…これで、名鉄挙母線豊田市内区間をたどる旅はおしまいです。
皆様、ゆっくりとお楽しみいただけたでしょうか?
国鉄と道路公団、ふたつの巨大組織によって分断された廃線跡で、遺構らしい遺構は
あまりありませんでしたが、意外に楽しい旅でした。
次回更新は…たぶんまた3ヶ月程度開くような気がします。
おそらく三河線の末端区間か、挙母線の岡崎市内区間か、どちらかになるでしょう。
ではまた、このブログで会いましょう!
執筆、文責 Ichitoyo 2016/8/30